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ziilogo写真
私たちのクラブは2017年に設立されました。

リフレクターに関心がありマルチゲートウエイリフレクターXLXZIIを開設しています。

近年はインターネットと無線機の関係が無視できなくなってきました。それらに関連したインターネットで使われるソフトを初心者の目で見た使用体験など色々と紹介していきますので、楽しんでください。

XLXZIIマルチゲートウエイリフレクター
D-Star対応トランシーバーでD-Starのリピータを通して遠隔地の局とQSOが楽しめることはご存じのとおりです。2016年、国内に伝わったXL1IQ Luc さんのXLXマルチプロトコルゲイトウエイリフレクターは音声など色々な信号の伝達を調整するインターネット上の中継局(無線で言うリピーター?)であると考えられます。私たちは、荒っぽく、その信号の伝達を調整する事をプロトコルであると理解しています。XLXマルチプロトコルゲイトウエイリフレクターでサポートされているプロトコルにはD-Star系、Wires-X系等のDplus, Dextra, DCS, XLX, DMR

BlueDV for Windows/BlueDV-Android
Window PCにPA7LIM David さんのBlueDV for WindowsをインストールしてThumDVというドングルをトランシーバの代わりに、いろいろなプロトコルで世界各国のアマチュア無線局とリフレクターで交信します。 国によってはリフレクターとD-starのリピーターとをリンクしているところがありますので無線局との交信も出来るようです。

スマホにPA7LIM David さんのBlueDV− Androidをインストールしてトランシーバの代わりに世界各国のアマチュア無線局とリフレクターで交信します。 国によってはリフレクターとD-starのリピーターとをリンクしているところがありますので無線局との交信も出来るようです。

Node_Stn
2018年、Raspberry Pi にUSBサウンドカードを装着、ハードウエアーと信号処理用のソフトウェアでFM無線機をインターネットに接続してJL3ZIIノード局も開局しました。D-Star対応トランシーバを使う無線局はこのノード局を経由してインターネットのリフレクターに繋がります。

Doozy
DoozyをWindowsPCにインストールして、D-Star対応トランシーバーをUSBデータケーブルでWindowsPCに接続して、お気に入りのDSTARリフレクター/リピーターに接続するだけです。

Dmonitor
DmonitorはJARLが配布している全国のD-StarリピーターをモニターするソフトでRaspberry Piにインストールして使います。

Peanut
PeanutはPA7LIM Davidさんが開発したソフトです。一人のクラブ員が2019年に導入しました。このソフトの特徴は音声通信に限らずFT8, JS8CALL, msfk, Q65, rtty, bpskなど幅広い文字通信モードが使用できることです。それらのモードを使った画像交換、MMSSTVを使った画像交換、KG-STVを使った画像交換等も出来ます。また、AX25プロトコルを使った昔懐かしいパケット通信も出来ます。

Img_qso
インターネット上のPeanutについては前述の通り画像交換専用ルームがあります。一方HF帯でもFT8を使った画像交換が行われていますのでそれらの受信画像をこのページに表示してみました。

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