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XLX MultiProtocolGateway Reflectorについて

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XLXマルチプロトコルゲートウエイリフレクターのイメージ
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リフレクターはXLX000〜XLX999までの数だけ開設できるのですが、そこに数字のサフィックスに変わってアルファベット26文字を組み合わせた上の図にあるXLXZII, XLXLOSK, XLXGQJのようなリフレクターも開設できることが分かりました。各リフレクターにはA〜Zまで26のモジュールと称するチャンネルがありますが同じモジュール(チャンネル)同士でないとQSOが出来ません。各リフレクターは、その利用状況などをダッシュボードとしてウエブ上で可視化出来るようになっています。私たちはこのダッシュボードのソフトをLINUX系のコンピューターにインストールすることをリフレクターの開設と言っています。このソフトに色々なプロトコルの中継処理をする機能があるように思います。
リフレクターダッシュボードのインストール体験
https://github.com/LX3JL/xlxd.gitにソースコードを含んだダッシュボードをインストールする手順が説明されています。
LINUXの知識が多少必要かと思いますがリフレクターの開設は自由に行えるようです。使用するハードウエアーはRaspberryPiやディスクトップPCでOSはRaspbian , CentOS, Debian, 等を体験しました。RaspberryPiは手元で使いますが体験上ルーターのポート開放、有償無償のDNSサービスの手続きなどが面倒です。その点、月額700円程度のVPS(仮想専用サーバー)を使えばOSの選択が自由ですし、無償のDNS付きで、ポート開放の必要がないのでお勧めです。ちなみにわたくし達は、月額700円程度のVPSにDebianをインストールしてXLXZIIを運用しています。 自分が開設したいリフレクターの名前をhttp://www.arrg.us/HF/DExtra_Hosts.txtのリストを開いて使われていないところから選んだらダッシュボードは手順の説明に従ってコマンドを入力すればインストールできます。
尚、http://jl3zii.com/archiveにインストールの体験記をまとめたPDFファイルがありますのでご参考にご覧ください。
運 用
dashboard写真

ソフトのインストールが終わったらそれを起動して運用を開始します(上図)。BlueDV for Windows等を使って運用を開始したリフレクターを利用してもらうために私たちはリフレクターリストを整備して頂いているNO9S SteveさんにXLXZIIのリストへの登録をメール(アドレスno9s@xlxreflector.us)でお願いしました。


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